USANA ユサナと創設者マイロン・ウェンツ博士

 

 

ユサナ・ヘルス・サイエンス社の創設者であり、微生物学者・免疫学者のマイロン・ウェンツ博士からのメッセージをご紹介します──、

 

 

 

 

人生は素晴らしく、祝福されているものです。

 

あなたの細胞、それは、「見えざる奇跡」を生きる宇宙であり、まさに、生命の存在そのものです。

 

単なる偶然ではなく、あなたの細胞も、あなたも、目的を持って、今ここに生存しています。

 

そして、あなたの細胞もあなたの人生も、生命の美しさと調和によってデザインされた宇宙の奇跡として、今ここに存在しているのです。

 

本当の宝物は、あなたのハートの中に在ります。それを、見つけ出すことが大切です。

 

人生を愛し、幸せと健康の中で、あなたの人生を思いっきり生きてください。

 

マイロン・ウェンツ博士

 

 

 

 

 

ユサナ・ヘルス・サイエンス社は、米国ユタ州ソルトレイクシティに本社を置く世界的な栄養補助食品健康に関する科学会社です。

 

 

USANA Health Sciences Inc.

 

 

ユサナ・ヘルス・サイエンス (USANA Health Sciences Inc.) は、微生物学者で免疫学者でもあるマイロン・ウェンツ博士  (Dr.Myron Wentz)  によって、1992年に創設されました。

 

 

マイロン・ウェンツ博士 (Dr. Myron Wentz)

 

 

マイロン・ウェンツ博士は、現在、ユサナ・ヘルス・サイエンス社創設者会長を務めています。

 

 

また、彼は、メキシコ・サンディエゴ近郊のバハ・カリフォルニアにある最先端の治療・研究施設であるサノビブ・メディカル・インスティテュート (Sanoviv Medical Institute)創設者でもあり、社長を兼任しています。

 

 

サノビブ・メディカル・インスティテュート (Sanoviv Medical Institute)

 

 

USANA 創設への物語

「マイロン・ウェンツ博士」物語(日本語字幕)

 

マイロン・ウェンツ博士科学者であるため、ビジネスの現場で正式な訓練を受けていません。

 

しかし、彼は、次から次へと成功した企業を数多く築き上げた、類い希なる人物です。

 

ウェンツ博士は、科学の正式な訓練を受けた科学者でありながらも、当時の科学的知識の規制に疑問を呈し厳しい環境でキャリアを積み重ねてきた人物でもあります。

 

 

若きマイロン青年の悲しみと決意

 

ノースダコタの風景

 

USANA創設者であるマイロン・ウェンツ博士は、1940年、アメリカ合衆国のノースダコタナポレオンという、人口が1000人ほどの小さな町に生まれました。

 

後に、ウェンツ博士は、その小さな町からを灯しつつ、人々の健康幸せのために研究を積み重ね、全世界における科学的先駆者になりました。

 

青年時代のウェンツ博士は、ノーベル化学賞とノーベル平和賞を受賞した量子化学者・生化学者で科学的パイオニアとして世界的に評価されたライナス・ポーリング博士 や、

ポリオワクチンを開発したジョナス・ソーク博士

そして、哲学者として名高いアルバート・シュバイツァー博士の影響を受けました。

 

マイロン・ウェンツ博士が特に影響を受けたのは、ライナス・ポーリング博士です。

 

Dr. Linus Pauling in 1960. Pauling is the winner of the Nobel Prize in Chemistry for 1954 and recipient of the Nobel Peace Price in 1963.

 

ライナス・ポーリング博士は、予防薬としてのビタミンCに関する研究を行った科学者です。

また、ワトソンクリックDNA二重螺旋構造を発見する前に、ほぼそれに近い三重螺旋構造の理論を提唱していました。

また、ポーリング博士は、平和活動にも多大な貢献をした人物としても知られています。

 

若きマイロン青年ライナス・ポーリング博士親近感を感じたのには、もう一つの理由がありました。

 

それは、二人とも、早くに父親を亡くしていた、という共通の体験があったからでした。

 

 

 

 

マイロン青年のであるアダム・ウェンツは、農業に従事しながら、農業だけに留まることなく、機械設備店や家具店を始めたり、農具店やフォード販売代理店などの経営にも従事していました。

 

人柄も良く、寛大で、慈悲深い人として地元の人に親しまれていたアダム・ウェンツでしたが、マイロン青年17才の時に、父・アダム57才の若さで心臓病で他界しました。

 

ウェンツ家。前列左から、母:パーサ・ウェンツ、マイロン・ウェンツ、父:アダム・ウェンツ。後列左から、長男:マービン・ウェンツ、次男:チャールズ・ウェンツ。

 

高校生だったマイロン青年は、その世代の多くの若者がそうであるように、父親と一緒に過ごす時間よりも、学生生活に明け暮れる毎日を送っていました。

 

彼が、自分の親と共に過ごす時間の大切さに気づいた時には、既に父・アダムは天に召されていました。

 

深い愛情を注いでくれていた父。
温かく見守ってくれた父。

 

しかし、息子・マイロンは、父親の死の代償として、その愛の深さを知ったのです。

 

最愛の父親を早くに亡くしたマイロン青年は、深い悲しみに打ちひしがれました。

 

「父親のように人々から尊敬されるようになりたい、そして、社会に貢献したい」

 

失われた時を振り返りながら、彼は、強く思うようになりました。

 

 

 

ノースダコタのナポレオンで過ごしたマイロン青年は、父の死後、母親「医学を志したい」と伝えました。

 

その言葉を聞いた母・パーサは、息子のマイロンに対して、穏やかに言いました、

 

「あなたが、もう少し早く生まれていたら、お父さんはきっと、もっと長生きしていたかもしれないわね・・・。」

 

母のこの言葉は、マイロン青年の心に深く刻まれました。

 

そして、マイロン青年はある決意をしました。

 

「人々が健康で幸福に人生を全うするために、役立つ仕事を志そう」

 

彼は、そう、心に決めたのです。

 

 

ガル研究所の設立 - 栄光と挫折 –

 

ガル研究所 (Gull Laboratories)

 

マイロン青年は、ノース・セントラル・カレッジ (North Central College) 生物学学士号 (BSc degree in biology) に進学します。

 

そして、ノースダコタ大学 (the University of North Dakota) 微生物学修士号(MSc degree in microbiology)を取得しました。

 

その後、彼は、ユタ大学 (University of Utah) に進み、免疫学微生物学博士号 (PhD degree in microbiology and immunology) を取得ました。

 

青年時代のマイロン・ウェンツ

 

マイロン・ウェンツ博士の若い頃のキャリアとしては、

メソジスト・メディカル・センター (Methodist Medical Center)

プロクター・コミュニティ病院 (Proctor Community Hospital) 、

イリノイ州ピオリアのピーキン記念病院 (Pekin Memorial Hospital in Peoria)微生物学のディレクター(director of microbiolog)を務めました。

 

そして、彼は、医療従事者が使用する器具の開発に取り組みました。

 

若き研究者としてのマイロン・ウェンツ

 

ウェンツ博士は、当時、最も早く検査結果を知ることの出来る、ウィルス性感染症の検査を開発することを決意します。

 

博士は、多くの学友や他の研究者のような平凡な昇進に我慢できませんでした。

 

彼は、持っていた物をすべて売り、中小企業局からお金を借りて、ウィルス診断検査法開発に必要な設備を購入し、ソーク生物学研究所の研究施設を買収して、1974年9月に、ユタ州ソルトレークシティーガル研究所 (Gull Laboratories) を設立しました。

 

ガル研究所時代のマイロン・ウェンツ博士

 

ウェンツ博士は、感染症や特定の自己免疫疾患検出するために設計された30以上自己診断テスト開発製造20年を費やしました。

 

ガル研究所が研究開発した疾病検査キット

 

これらの分析試験の多くは、1977年6月を皮切りに、FDA(米国食品医薬品)承認された最初の疾病検出方式であり、その後、医師病院など使用されることになりました。

 

ガル研究所最も大きな成功は、エプスタイン・バール・ウィルス (EBV) の診断のための最初の市販検査キットの製品化でした。

特にヨーロッパで待望されていた製品でした。

使用しやすい検査方法を研究開発した彼の功績は、当時の大手企業でさえ、誰も成し得なかったものでした。

 

ガル研究所は、エプスタイン・バール・ウイルス(EBV) を含む30種類以上感染症に関する分析研究開発を行ったことによって、国際的な注目を集めました。

 

これにより、疾病検出の研究開発におけるガル研究所の貢献は、世界の健康分野重要な役割を果たしました。

 

エプスタイン・バール・ウィルス検査方式は、その後の医療現場において、長く標準試験方式として採用されていきました。

 

ガル研究所の研究室

 

ウェンツ博士は、最も健康機能的な細胞を育てるための栄養システムを作り、最高のウィルス抗原開発しました。

 

なぜなら、まず最初に健康な細胞を作らなければ、ウィルスに感染させたり、検査キットが有効に作用するかどうかの臨床試験を行うことができなかったからです。

 

ガル研究所では、その当時、最も性能の高い細胞培養設備を持っていました。

この研究は、良い栄養を細胞に与えること細胞の健全な機能が維持されるということが普遍的原則である、と彼に確信させました。

 

ウェンツ博士は、包括的で総合的な栄養を、継続的に、適量与えることよって、人体は長期的健康を維持できると確信したのです。

 

そうして、エプスタイン・バール・ウィルス検査キットの研究開発によって、マイロン・ウェンツ博士は、科学者として大きな成功を収めたのです。

 

ガル研究所時代のマイロン・ウェンツ博士

 

しかし、ウェンツ博士の中で、自身の研究に対する疑問も浮かび上がりました。

 

なぜなら、彼の研究は、あくまでも病気になった人を対象として検査する方法だったからです。

 

当時の博士の研究は、病気を予防するものではありませんでした。

また、健康に生きる人を増やすために直接的に貢献するものではありませんでした。

 

そして、ウェンツ博士は過密スケジュールが続き、疲労が重なっていきました。

科学者としての成功とは裏腹に、彼自身の身体に不調を訴えるようになってしまいました。

 

そんなウェンツ博士の様子を心配した友人の中には、「市販されているサプリメントでも飲んでみては?」と勧める者もいました。

 

ウェンツ博士は、市場に流通しているサプリメントの表示成分を見たとき、愕然としました。

なぜなら、細胞にとって有効な栄養素がほとんど含まれていなかったからです。

 

「こんなのを飲んだって、細胞が元気になるわけがないじゃないか!」

 

そして、気づきました。

 

「ちょっと待てよ。今までの研究結果から言えることは、良い栄養を細胞に与えることで、細胞の健全な機能が維持され、細胞は正常な寿命を全うすることができる、ということだった。」

 

「だったら、私が、細胞が元気になる栄養素を組み合わせた、高品質の栄養製品を、作ればいいんだ!

 

 

ウェンツ博士は、病気の予防が更に重要であると信じていました。

 

科学的には、人体フリーラジカルは、ほとんどの変性疾患 (degenerative diseases)原因であると考えられています。

 

フリーラジカルとは、電子不足した不安定分子です。

 

現在の科学的知見において、フリーラジカルはある一定の役割を担っていることがわかってきています。

しかし、細胞内酸化還元バランスが崩れて、多量にフリーラジカルが増えてしまうと、細胞損傷が進み、疾病の原因になってしまいます。

 

そして、変性疾患とは、食事や運動などの生活習慣による要因だけでなく内蔵組織などが経年変化によって変性し、疾病につながる症状のことを意味します。

 

当時のウェンツ博士は、フリーラジカルが持つネガティブな影響に対抗するために、抗酸化物質栄養素として補給する必要性を見い出しました。

 

彼は、適切な栄養素を細胞に与えることが、変性疾患予防するために私たちが行うことのできる、最も効果的な方法であると考えました。

 

そして、そのために、私たち人間のヒト細胞という最も基本的なレベルで適切な栄養を与えることである、と結論づけました。

 

この時、マイロン・ウェンツ博士の中に、新たな道が開かれようとしていました。

 

 

科学者としての決断 - すべてを手放し、刷新する道へ –

 

 

1992年、マイロン・ウェンツ博士は、ある決断をします。

 

彼は、世界から慢性変性疾患 (chronic degenerative disease) (※1)撲滅するために、科学者としての新しい道へ進むことを決意しました。

 

そして、そのために、彼が科学者として大成功を収めた研究機関であるガル研究所の経営権売却し、資金を作りました。

 

積み上げてきた、すべての栄光を、彼は、手放したのです。

もう一度、真に、実現したい未来を、創造するために。

 

こうして、マイロン・ウェンツ博士は、ユサナ・ヘルス・サイエンス社 (USANA Health Sciences Inc. )無借金設立

高品質の栄養補助食品製造する世界最先端の施設を作りました。

 

USANA Health Sciences Inc.

 

USANAとは真の健康を意味します。

 

USANAの名前の由来は、ギリシャ語U (真の)と、ラテン語SANA (健康)であり、日本語の発音に置き換えるとユサナと呼びます。

 

ウェンツ博士は、世界的に最も大きな課題の一つである慢性変形性疾患と闘うべく、ビジョンを分かち合うことに同意しました。

 

「たとえ、傷ついたり、ウィルスに感染した細胞であったとしても、細胞最適な栄養素適量与え続けることで、細胞が本来持っている正常な寿命を全うすることができる」

 

こうしたウェンツ博士細胞栄養科学の考え方は、当初は大きな批判を受けました。

 

しかし、現在では、彼の科学者としての先見性は正しかった、ということが明らかになっています。

 

現在、マイロン・ウェンツ博士の考えに共感する約60名科学者たちと共に、ユサナ・ヘルス・サイエンス社は、最先端分子科学などによる細胞栄養科学研究開発を続けています。

 

※1:慢性変性疾患 (chronic degenerative disease)とは、身体の一部が時間の経過と共に通常よりも速い速度で衰弱していく症状。環境要因や遺伝的要因によって引き起こされる可能性もあるが、いくつかの原因は未だ完全には解明されていない。

 

 

「見えざる奇跡」のメッセージ

– 生命という宇宙の贈り物としてのあなたへ –

 

 

ユサナ社を創設して10年を迎えたとき、彼は、自分のビジョンを静かに語りました──、

 

 

人生は素晴らしく、祝福されているものです。

 

健康な生活ほど、素晴らしいものはありません。

 

奇跡の定義、それは、自然の法則では説明しきれない出来事です。

 

奇跡はワンダー、驚きでもあります。奇跡は様々な現象として起こります。

 

奇跡は創造であり、ヒーリングの上に成り立ち、刷新することであり、そして、再生することでもあります。

 

あなたが体験している奇跡は、あなたの細胞の驚くべき精巧さと、創造的な力、そして、自然治癒力から生じます。

 

今日の医学の進歩が奇跡と呼ばれることもあります。

 

しかし、あなたの細胞が日常的に行っていることには及びません。

 

あなたの細胞、それは、「見えざる奇跡」を生きる宇宙であり、まさに、生命の存在そのものです。

 

単なる偶然ではなく、あなたの細胞も、あなたも、目的を持って、今ここに生存しています。

 

そして、あなたの細胞もあなたの人生も、生命の美しさと調和によってデザインされた宇宙の奇跡として、今ここに存在しているのです。

 

生命という贈り物は、宝探しではありません。

 

成功とは、物質的豊かさで推し量れるものではありません。

 

幸せとは、あらゆる瞬間に、愛と、恩寵と、感謝をもって、今を生きる、スピリチュアルな経験です。

 

本当の宝物は、あなたのハートの中に在ります。それを、見つけ出すことが大切です。

 

この世に生命が創造され、たとえそれが長寿をまっとう出来ずとも、たとえサバイバルな世界に生きようとも、生命そのものの大切さは変わりません。

 

以前の私の関心事は、自分と家族の健康の改善でした。

 

しかし、今、私の使命は、生命の神秘を解明することであり、そして、次の世代へ、希望と健康を提供することです。

 

私は、自分の才能と資産の全てと全力でもって、すべての人々に、インビジブル・ミラクルズ、見えざる奇跡の驚嘆すべき不思議さを経験していただく機会を分かち合っていきたいと思っています。

 

マイロン・ウェンツ博士

 

 

──そして、博士は真の健康が、すべての場所において将来の世代のために、実現されることを期待しています。

 

Dr. Wentz has always felt passionate about helping others to lead healthier lives, but his main focus has been the plight of the poverty-stricken children of the world.

 

マイロン・ウェンツ博士は、強固な信念誠実さを持つ一人の科学者です。そして、彼は、組織の政治官僚主義や、象牙の塔の傲慢さを、盲目的に受け入れないことを断言している科学者の一人でもあります。

 

その代わりに、彼は、身体の細胞に必要な栄養素を与えることによって私たちの生活の質向上させ、目には見えない奇跡を起こすことが出来ると信じて、科学者としての道を大幅に変更してしまうようなことをせずに、堅実に歩み続けてきました。

 

・・・マイロン・ウェンツ博士は、次のような言葉を残しています、

 

 

“I dream of a world free from pain and suffering. I dream of a world free from disease. Share my vision. Love life and live it to its fullest in happiness and health.”

 

「私の夢は、痛みや苦しみから世界を解放することです。私の夢は、病気のない世界を創ることです。このビジョンを分かち合ってください。人生を愛し、幸せと健康の中で、人生を思いっきり生きてください。」

 

マイロン・ウェンツ博士

 

 

 

USANAの功績

 

USANA Health Sciences Office

 

ユサナ・ヘルス・サイエンス社 (USANA Health Sciences Inc. ) が、健康ウェルネスに関する業界で世界的なリーダーになってから、すでに幾年月も経過しました。

 

そして、ユサナ社は、皆様の真の健康を願い、高品質な栄養素をバランスよく摂取していただけるよう設計された、あらゆる栄養製品を提供しています。

 

 

ナスダック上場

 

 

1996年、USANA Health Sciences Inc. は、ナスダック上場しました。

 

 

栄養補助食品ガイド・初版本で最高評価獲得

 

1999年、ニュートリサーチ社 (NutriSearch Corporation) の「栄養補助食品比較ガイド」の「第一版」が発売されました。

そして、USANA栄養製品最高評価獲得しました。

 

栄養補助食品比較ガイド・第6版 (NutriSearch Comparative Guide to Nutritional Supplements™ 6th Edition)

 

5つ星・最上位格付け – プラチナ+(プラチナ・プラス)メダル獲得

 

(2017年に発刊された最新版栄養補助食品比較ガイド・第六版では、USANA最高レベル5つ星プラチナ+(プラチナ・プラス)格付け取得しています。)

 

 

米国医師用卓上参考書 (PDR) に掲載

 

 

2017 Physicians’ Desk Reference 71st Edition

 

また、1999年以降、米国医師用卓上参考書であるPDR (Physicians’ Desk Reference) に掲載され続けています。

PDRは、医師薬剤師などの医療従事者を対象とした医薬品に関する処方箋の参考書です。

USANA製品は、PDRの第53版(1999年)から第72版(2018年版)まで、20回、20年連続で掲載されています

これは、栄養補助食品の製造メーカーとしては、最多で最長の記録です。

(PDRは2017年までは印刷物でしたが、2018年から電子版として刊行されています。)

 

 

総合医療施設 サノビブ・メディカル・インスティテュート設立

 

 

2000年、マイロン・ウェンツ博士は、メキシコに、総合ウェルネスセンター「サノビブ・メディカル・インスティテュート」 (Sanoviv Medical Institute) を設立しました。

サノビブは、サンディエゴ近郊のバハ・カリフォルニアにある最先端の治療・研究施設です。

 

The Sanoviv Medical Institute

 

人は、時として、に罹ることがあります。

疾病は、患者本人だけでなく愛する人家族友人たちに、深い恐怖を与えることもあります。

、そして、がんは、敗北でもなければ、死刑宣告でもありません

サノビブのスタッフたちは、こうした患者さんの感情理解したうえで、患者さんの身体と心を見つめ、実績のある最先端のがん治療法を提案しています。

 

Sanoviv Professionals; “We are focused on providing a positive, caring and healing environment for your benefit in everything that we do. You are our purpose.”

 

栄養補給解毒によって免疫システムを強化し、がん根底にある原因逆転させ、細胞の呼吸を変化させ、

患者さんを傷つけることなく腫瘍の負担を軽くすることができるよう、配慮された医療環境

それが、サノビブ・メディカル・インスティテュートです。

 

 

サノビブのスタッフたちは、代替療法も取り入れたホリスティックな医療サポート体制を作っています。

 

サノビブでは、ファンクショナル・メディシン総合医療)による診断を行います。

これは、病気の症状を個別の事象として捉えるのではなく、身体全体健康状態に基づいた治療です。

 

また、サノビブでは、ペイシェント・センタード・ケアPatient-centered care)と呼ばれる、

患者本人中心とした関わり合いを通して、単に病気がなくなるという以上のものを目指した医療を行っています。

 

まず、医師は患者物語る話傾聴します。

そして、治療の過程で、患者自身が自分自身に気づいていくことができるよう、患者のユニークな状況に応じて治療方針調整していきます。

 

サノビブでは、総合的な科学に基づいた健康管理アプローチを行いながら、患者の遺伝的な構成(genetic makeup)を考慮し、

内在性思考身体スピリット)と外在性物理的社会的な環境)が与える影響も合わせて検討していきます。

 

サノビブ・メディカル・インスティテュート紹介(英語版) / Dr. Myron Wentz – Healthy Cells

 

 

日本市場オープン

 

 

そして、2000年、日本市場オープン。

 

 

書籍「インビジブル・ミラクルズ」を出版

 

 

2002年、マイロン・ウェンツ博士は「インビジブル・ミラクルズ – 細胞栄養科学の革命」(原題:Invisible MIRACLES – The Revolution in Cellular Nutrition)を出版し、2004年に再版。(邦訳出版未定)

 

 

アフリカ・ウェンツ・メディカル・センター設立

 

Wentz Medical Center

 

2005年、マイロン・ウェンツ博士は、アフリカ再生省 (Africa Renewal Ministries)サマリタンズパース (Samaritan’s Purse)児童飢餓基金 (Children’s Hunger Fund) と共同で、

アフリカのウガンダに、ウェンツ・メディカル・センター (Wentz Medical Center ) を設立しました。

 

 

WTA 女子テニス協会と提携

 

 

 

 

2006年、USANA社は、WTA 女子テニス協会  (Women’s Tennis Association) と提携。

 

 

米国 NSF 優良製造規範 GMP認証

 

 

2007年、米国衛生財団 (NSF International) から、NSF国際栄養補助食品承認プログラムにより優良製造規範GMP認証されました。

 

 

オーストラリア 医薬品GMP基準 TGA 合格

 

また、同年、世界的に厳しいオーストラリアの医薬品GMP検査であるTGA 豪州保健省薬品・医薬品行政局 (The Therapeutic Goods Administration) にも合格しました。

 

 

アルバート・アインシュタイン賞受賞

 

USANA Founder Dr. Myron Wentz Receives Albert Einstein Award

 

2007年、マイロン・ウェンツ博士は、生命科学における功績を認められ、グローバル・キャピタル・アソシエイツ (Global Capital Associates) からアルバート・アインシュタイン賞 (the Albert Einstein Award) を受賞しました。

 

 

書籍「ヘルシー・ホーム」を出版

 

 

2011年、マイロン・ウェンツ博士は、デイブ・ウェンツ氏との共著「ヘルシー・ホーム」(原題:THE HEALTHY HOME)を出版。(邦訳出版未定)

 

 

栄養補助食品ガイド・第四版 ゴールドメダル獲得

 

 

 

2011年、ニュートリサーチ社 (NutriSearch Corporation) による「栄養補助食品比較ガイド・第四版」にて、5つ星格付け評価を取得。

ゴールドメダル達成しました。

 

 

ニューヨーク証券取引所上場

 

 

2011年、ニューヨーク証券取引所NYSE)に上場。

(NYSE: USNA)

 

 

米国 FDA 食品医薬品局 医薬品製造施設 認定

 

 

同年2011年、米国食品医薬品局(FDA / US Food and Drug Administration)医薬品製造施設認定取得。

 

より高い品質を求め、最も厳しい医薬品レベルのGMP基準追求した結果、

2011年、ユサナ・ヘルス・サイエンス社自社工場は、FDAの規定する医薬品製造の資格を取得します。

そして、FDA承認登録されました。

 

 

ドクター・オズ・ショーとパートナーシップを提携

 

Dr. Myron Wentz, Dr. Mehmet Oz and Dave Wentz. (PRNewsFoto/USANA Health Sciences, Inc.)

 

2015年、コロンビア大学心臓外科教授のマホメット・オズ医師 (Dr. Mehmet Cengiz Öz) が司会を務める、米国で人気の健康情報トーク番組で、

世界140ヶ国でも放映されている「ドクター・オズ・ショー (The Dr. Oz Show)」と、ユサナ・ヘルス・サイエンス社は、パートナーシップを結びました。

(残念ながら、日本国内では「ドクター・オズ・ショー」は放映されていません。)

 

 

世界最先端 インセリジェンス・テクノロジーを発表

 

 

2016年、ユサナ社は、世界初・栄養科学の最先端技術「インセリジェンス・テクノロジー」(InCelligence Technology) を発表。

(2018年現在、米国特許出願中)

 

 

栄養補助食品比較ガイド・第六版 最高評価 プラチナ・プラス 獲得

 

 

2017年、ニュートリサーチ社の「栄養補助食品比較ガイド・第六版」において、5つ星格付け評価を取得。

最高評価プラチナ+プラチナ・プラスメダル獲得しました。

 

メダル格付け評価  (The NutriSearch Medals of Achievement Program™)、2017年、最高評価のプラチナ+(プラチナ・プラス)メダル獲得。

 

 

ユサナの未来

 

Zion National Park, Zion Mount Carmel Highway, Springdale, Utah

 

ユサナ社は、細胞栄養科学 (Cellular Nutrition) の世界最先端にいます。

 

もしかしたら、数年後には、他の競合の研究機関も、ユサナの科学者たちが到達した、インセリジェンス・テクノロジー細胞シグナル伝達の研究成果地点まで、追いかけて来るかもしれません。

 

しかし、それでもなお、ユサナの科学者たちは、最先端を歩み続けます

 

たとえ、頂上に登ったとしても、彼らは、立ち止まることなくその先の向こうへ、進み続けるのです。

 

マイロン・ウェンツ博士ユサナ社の科学者たちは、インビジブル・ミラクルズ見えざる奇跡としての細胞の神秘を解き明かすその日まで、決してあきらめないでしょう。

 

科学者たちの情熱と飽くなき探求は、これからも続きます。

 

現在のマイロン・ウェンツ博士。米国ユタ州ソルトレークシティのユサナ・ヘルス・サイエンス社にて。

 

 

ユサナ・ヘルス・サイエンス社所属の科学者たち。

 

 

 

 


翻訳・編集・執筆者:矢口詩穗里
編集協力:大塚慎吾 髙橋彩 勝山未知教 安藤あきとし

 

参考ページ:
http://drwentz.com/scientist.html
http://www.sanoviv.com/about-sanoviv/dr-wentz-founder/

 

 


米国本社のUSANA Health Sciences. Inc. が米国で提供している栄養製品と、日本のユサナ・ヘルス・サイエンス・ジャパン合同会社が提供している栄養製品では、配合成分が異なります。その主な理由は、各国間によって薬事法医薬品基準等が異なるためです。

日本国内で販売している製品も、米国本社が販売している製品と同様に、米国の医薬品GMP基準を順守し、且つ、米国食品医薬品局(FDA: Food and Drug Administration)「医薬品製造施設」として認定された米国本社の自社工場で製品を生産しています。

本記事は、米国本社の情報を翻訳しつつ、日本の読者の皆様に向けて加筆・編集しています。尚、本記事の内容については、ユサナ・ヘルス・サイエンス・ジャパン合同会社に確認をいただいております。

 

 


 

池田和子(ホリスティックメディカルドクター・内科医・産業医)

 

監修者:医師 池田和子

北里大学医学部卒業。専門は循環器内科・女性医療。

同大学病院内科研修を経て、平塚共済病院、大和市立病院、北里大学病院循環器内科勤務を歴任。

現在、田園調布長田整形外科にてホリスティック医療を行っている。

一般内科のみならず、女性外来を担当、女性の心と体の健康のための女性医療にも従事。

病氣や不調は魂からのメッセージととらえ、対症療法ではなく、ボディ・マインド・スピリットの統合であるホリスティック・アプローチを目指し、直感と医療論理のバランスを図りながら本人全体のあるべき健康を取り戻すことに尽力している。

 

 


執筆者・編集人:『真の健康100万人プロジェクト® 』編集部

『真の健康100万人プロジェクト®』とは、健康情報を共有し、『真の健康』にあふれる人々を日本中に増やすプロジェクトです。

医師、歯科医師、アスリートなど、健康の専門家とパートナーシップを組み、活動しています。

 

 


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