自分を愛する5つの方法と感情を浄化する10ステップ

 

 

自分を愛することは、心の健康につながります。

真の健康を考えるうえで、心の健康は非常に重要です。

自分を愛することで、人生大きな結果創造され、あなたの経験が変わります。

今日は、自分を愛するために実践できる5つの方法をご紹介します。

 

 

 

あなたは、今、
自分を愛していますか。

自分への愛を感じるということは、言葉で言うのは簡単ですが、実際に実践するとなると難しいものがあります。

 

・・・私たちは慌ただしい日常の中で生きています。

 

 

そこで目に飛び込んでくるさまざまな情報に心奪われてしまうと、自分と相手を比較してしまったり、自分を愛することが困難になってしまう、ということもあるかもしれません。

 

社会で生きていると、SNSやその他のメディアを通して、さまざまな画像や動画と出遭います。

そこに写し出されているのは、社会的地位を獲得した人、最新で最高のテクノロジーを所有している人、夢のような豪華な休暇に行く人、そして、完璧な家族と一緒に丘の上の大きな家に住んでいる人などの動画や画像です。

 

私たちは、誰かが発信する情報を絶えず見続けています。

やがて、自分と他者を比較し始め、しばしば、「人生は思い通りにならない」と感じてしまうのは当然のことです。

挙げ句の果てには、自分のことを否定的に考え始めるようになります。

これを一言で言えば、「自分は不完全である」と感じてしまうということです。

 

でも、それは、
本当なのでしょうか?

 

もしも、
自分を不完全だと感じることが

本来のあなたの感じ方ではない
としたら?

 

もしも、あなたが、
ありのままのあなたで
充分に素晴らしい存在
だったとしたら?

 

ここで、について、少し、考えてみましょう。

に関しては、受け取るよりも誰かに与える方が簡単です。

でも、あなたが自分を愛することは、誰かを愛することと同じくらい、重要なことかもしれません。

 

あなたは、自分に対して、
どのくらい愛を与えていますか。

 

今日は、あなたが自分に必要な愛更にもっと与えていけるようになるための5つの方法をご紹介します。

 

1、自分を褒めて、感謝の心を育もう

大胆に自分の長所を書き出してみよう

 

 

あなたは、いつも、
どのくらいの時間を掛けて、
自分を褒めていますか。

 

もしも、その答えが「めったにない」とか「自分を褒めるなんて、よくわからない」というのであれば、これは良い機会かもしれません。

早速、自分の長所(肯定的な側面)を書き出すリストを作成していきましょう。

 

あなたの長所をリストアップして書き出し、毎日、その自分に気づく時間を取るようにしましょう

自分の長所をリストに書きまとめるときは、あなたの属性で比較できないようなものを当てはめるのではなく、できるだけ具体的に書き留めて、この作業を少し楽しんでみてください。

そして、本当に大胆になって、毎週、1つか2つの新しい長所をリストに追加してみましょう。

 

たとえば、こんなふうに、です。

「私は、いつも人々に心からの敬意を表します」

「私は、相手をジャッジせずに見つめ、常に相手の立場から物事を見るようにします。」

「私はステキな歌声の持ち主です。私の夫(または妻、近所の人)も、私がお料理しながら大声で歌うのが大好きです。可愛い子犬は、時々、オオカミのように遠吠えしながら一緒に歌ってくれます。」

 

 

自分の長所を書き出すヒント

 

① 自分を主語にして書き出してみる

例:「私は、〜です。」

 

② 肯定的な言葉で書く

例:「私は、愛と思いやりと優しさを表現できる柔軟さを持っています。」「私には、自分の人生で本当に実現したいことを実現するための変化を創り出す無限の能力があります。」「私の歌は、聞く人の心を魅了し、癒やし、解放するパワーを秘めています。」

 

 

 

感謝したいことのリストを作ろう

 

 

もうひとつ、ヒントがあります。

自分の長所を書き出すのに加えて、感謝したいことのリストを作ってみましょう。

感謝の気持ちを表すことは、自己否定やネガティブな思考パターンからあなたを救い出すのに大いに役立ちます。

 

 

感謝したいことを書き出すヒント1

 

① 自分を主語にして書き出してみる

例:「私は、〜に感謝しています。」

 

② 肯定的な言葉で感謝したい対象を具体的にイメージしながら書く

例:「私は、○○さんが親切に温かく接してくださったことに感謝しています。」「私は、パートナーの笑顔と思いやり深い言葉に励まされています。○○さん、いつもありがとうございます。」「私は、自然が与えてくれるきれいな水とおいしい空気、そして、豊かな森と美しい海に感謝しています。」

 

 

 

 

感謝したいことを書き出すヒント2

 

① 相手を主語にして書き出してみる

例:「○○さん、あなたに感謝しています。」

 

② 肯定的な言葉で感謝したい対象を具体的にイメージしながら書く

例:「○○さん、たくさんご親切にしていただき、ありがとうございます。」「美しい富士山、山頂からの素晴らしい朝日と雲海を見せてくださいまして、本当にありがとうございます。」

 

楽しかった体験、ワクワクした体験など、思い出すと嬉しい体験があれば、どんどん感謝の言葉を書き足していきましょう。

 

感謝できることを絵に描いてみたり、詩を作ってみたり、歌にしてみたりするのも面白いかもしれません。

 

 

参考記事:The Unexpected Benefits of Gratitude

 

 

感謝することの恩恵は、
いっぱいあります。


感謝心の在り方であり、一年中、練習できるものです。

感謝の気持ちをたくさん表せるよう練習すると、あなたの人生の結果が大きく変わります

 

ロバート・エモンズ (Robert Emmons)

 

感謝に関する世界的な科学専門家であるロバート・エモンズ (Robert Emmons)は、

「感謝する心の在り方は、あなたの自己価値観を高めるのに役立ちます」

と伝えています。

 

人生の中で出逢う人々のために何か特別な感謝を感じるとき、たとえば、

あなたの秘密を知っていて
あなたのことが大好きで
あなたが今どこにいるのかを
気づかせてくれる人たちがいる

ということに気づくことでしょう。

 

そして、彼らに温かく見守られているような気持ちになるでしょう、まるで彼らがあなたの守護天使であるかのように。

 

 

感謝すると、の特定の神経回路が活性化され、セロトニンドーパミンの生成が促進されます。

これらは、幸福の感情を担う神経伝達物質です。

温かくて自由でより全体的な満足感が得られます。

 

 

 

そして、人生とは、まるでゲームボードのようなものです。

 

 

人生は、時折、厄介なサイコロを振ります。

突然、ゲームボードがひっくり返ってしまったように感じることもあるでしょう。

 

しかし、感謝を実践することで、柔軟回復することができます。

感謝を多く示している人々は、ストレス外傷から回復するのが早いということが研究によって証明されています。

感謝は、人生でコントロールすることができない状況に対しても、適切な視点を提供してくれます。

 

オプラ・ウィンフリー (Oprah Gail Winfrey)

 

「世界で最も有力な女性」と称され、慈善事業家でテレビ司会者兼プロデューサーであるオプラ・ウィンフリーは、

「毎日、感謝の心を実践すれば、朝起きた瞬間から意識的に感謝の気持ちを懐くようになるでしょう」

と語っています。

 

感謝することで、
あなたの人生が変わります。

 

たとえ困難さがあったとしても、人生が与えてくれる豊かで美しいものに感謝しましょう。

 

そして、

あなた自身に
感謝を捧げてあげてください。

 

なぜなら、あなたは最上級の感謝に値するほど、本当に素晴らしい生命なのですから。

 

 

 

感謝したいことを書き出すヒント3

 

① 自分への感謝のメッセージを書いてみよう

例:「○○さん(自分の呼ばれたい名前)、私はあなたの〜〜に感謝しています。」

 

② 肯定的な言葉で自分自身に感謝したいことや褒めてあげたいことを書き出してみよう

例:「○○さん(自分の呼ばれたい名前)、いつも笑顔で周りの人々に元気を与えてくれてありがとう。感謝しています。」「○○さん(自分の呼ばれたい名前)、勇気を持って新しい道を切り開いてくれて本当にありがとう。あなたの先見性と行動力に感謝しています。」

 

自分自身への感謝のメッセージを書くときは、自分に親しみを込めて、自分が本当に呼ばれたい名前で呼び掛けるようにしてみると良いでしょう。

 

 

参考記事:The Unexpected Benefits of Gratitude

 

 

2、自分の時間を持とう

 

自分を大切にする時間を創ろう

 

ひょっとしたら、あなたは、可愛らしくてやんちゃな子どもたちのお母さんなのかもしれません。

あるいは、毎週60時間以上、ハードに働く営業担当者かもしれません。

そして、自分の時間がもはや自分に属さないもののように感じ始め、時には、自分が薄っぺらなものになってしまったと感じることもあるかもしれません。

 

しかし、もしもあなたが自分自身を充分に満たしていないのだとしたら、あなたの子どもや仕事に充分に与えることができるでしょうか。

 

あなたは、今、
自分のために、
自分に何を与えていますか。

 

たとえばそれは、瞑想するために必要な自分の時間を創ることなのかもしれません。

 

 

あるいは、ベッドに入る前の30分間、あなたの好きな本を読むことを意味しているのかもしれません。

 

 

または、毎日、ジムやフィットネスに通うことかもしれませんし、毎週のヨガクラスに参加することかもしれません。

 

 

あなただけの、自分への与え方があるはずです。

自分を大事にする時間を創り、自分を大切にしていきましょう。

 

 

罪悪感を持たないで

 

自分を大切にするというテーマについて考えるとき、善意のある人であればあるほど、無意識的に、自分の世話よりも相手の世話を優先するべきだと考える傾向があります。

なぜなら、私たちの社会では、自分の世話を人の世話よりも先にすることは良くないことである、と教えられているからです。

でも、それは本当でしょうか。

 

 

たとえば、飛行機の中で緊急事態が発生した場合、子どもに救命用酸素マスクを装着させる前に、まず、子どもの保護者が先にマスクを装着するようにと指示されます。

しかし、もしもこれが狂気のアイディアだと思うなら、まずは他人を助けようとして自分が酸素不足になってしまったら誰も助けることができない、ということに気づいてみてください。

 

どうか、
自分を優先することについて、
罪悪感を持たないように
してください。

 

自分を優先し、自分のケアをするということは、つまり、あなた自身を充分に満たしてあげることです。

あなたが満たされていなければ、相手を満たしてあげることもできません。

罪悪感を手放し、自分をいたわり、愛してあげましょう。

 

 

魂を養う時間を持とう

 

 

私たちが自分自身の魂を養うための時間を取ることは、私たち自身の責任です。

もしも人々がそれぞれ自身の魂のための時間を取るならば、世界は崩壊しないでしょう。

誰かがあなたを憎むこともないでしょうし、誰もあなたを無能な人間だと思うこともないでしょう。

一人一人が自分自身の時間を充分に取り、魂の時間を味わうならば、誰もあなたを自分勝手な人だとは思わないはずです。

そして、あなた自身も、さらに優しく思いやりを持って相手と接していくことができるようになることでしょう。

 

 

自分の魂を大切にする
時間を持つと、
幸せを感じます。

 

そして、自分の愛する人をもっと愛そうと思い、より多くのエネルギーを持っていることに気づきます。

あなたはポジティブなエネルギーを放っているので、人々はあなたのそばにいたいと感じるでしょう。

 

一方で、「疲れた」といって憤慨している人がいたとしたら、彼/彼女を責めるのではなく、その人は本当は誰かを助けたいと願い、みんなが幸せになる世界に住んでいたいと願っていたがゆえに自分を犠牲にしてしまった人なのだと、そっと気づいてあげてください。

 

まずは、何よりも、自分を満たしてあげることが大切です。

これは、精神的な側面ばかりでなく、物質的な側面も含みます。

 

バランス調和を大切にして、あなたが真に満たされているのであれば、

あなたから世界へ、あなたが心から与えたいものを、本当にそうしたいときに、与えることができるでしょう。

 

参考記事:fill your own cup first before you share with others

 

 

3、ネガティブな内的対話を静める

 

自分を愛するもう一つの方法は、ネガティブな内的対話を静める、ということです。

 

自己批判を、
いますぐ、
静めましょう。

 

自分を罵ったり自己批判したりすると、自分の価値を下げてしまい、自分が好きではない部分に自分を矮小化して押し殺してしまうことになります。

これは心を静めるのが困難な習慣になることがあります。

しかし、自己批判をやめると、本当に驚くべき結果をもたらすことができます。

 

 

たとえば、5才の子どもがお絵かきをしているとき、あなたはその子どもに対して「坊やは絵が下手だね」とは言わないでしょう。

でも、自分自身に対してはどうでしょうか。

自分をひどく叱りつけて自分を否定してしまうような考えを、私たちはいったいどのくらい頻繁に自分に語り聞かせてしまっているでしょうか。

 

こうした自己否定は、無意識に繰り返されることがあります。

過去の体験などが影響していることもあるでしょう。

いずれにせよ、自分を否定的に考えるのは、あなたのためにはなりません

 

自分を批判し
攻撃してしまう武器を、
そっと脇に置いてみてください。

 

自分に優しく気づき、
温かく接してあげてください。

 

自分のことを、無能な人間だと思う代わりに、物事についての新しい解釈の仕方を取り入れてみましょう。

たとえば、あなたに何かできないことやわからないことがあったら、その自分を否定するのではなく、以下のように自分に話し掛けてみたり、試してみると良いでしょう、

 

「OK、僕は○○の使い方がよくわからないんだ。」
(一旦、現状を受けとめる)

「でも、インターネットで検索したり、YouTubeを見れば、ひょっとしたら、どうすればいいのか、僕にわかりやすく教えてくれる情報があるかもしれない。」
(ほかの方法やものの見方を探してみる)

「よし、やってみようかな。」
(できるところから行動に移す)

 

今できなくても、きっとできるようになる方法が見つかるはずです。

視点を変えて、自分が今できるところから始めてみましょう。

 

大丈夫です。

ありのままのあなたから
試してみてください。

きっと、良くなりますよ。

 

参考記事:How to Love Yourself

 

 

4、自分と誰かを比較をしない

一人一人が、皆、違っています。

みんな違って、それでいいのです。

 

あなたは誰かと同じようには見えませんし、誰かと同じことをしたり、誰かと同じ話をしたり、他の人とまったく同じ思考や経験を持っているわけではありません。

 

自分と誰かを
比較する必要はありません。

 

あるがままの自分を、
抱きしめてみてください。

 

これは、確かに実践することができるものです。

たとえば、自分が周りの人たちと少し違っている、ということを自覚しているとしましょう。

自分と周りとの違いを否定的に捉えるのではなく、

違いを受け入れ
まるごと、愛してみてください

もしも、自分を愛するのが難しいと感じたら、とにかく、完璧な人間はいないということを思い出してみてください。

完璧である代わりに、ちょっと欠けたところのあるくらいでいい、と思ってみてください。

自分では欠点だと思っていることが、周りの人たちから見ると長所に見えることもあります。

 

要点をお伝えするために、フルーツを例に見てみましょう。

ここで、自分のことをオレンジだとイメージしてみてください。

 

 

あなたは、甘い香りで、柑橘系のアロマキャンドルのような匂いがして、厚い皮で丸みを帯びています。

オレンジなのに、どうして、自分をリンゴと比べてしまうのでしょうか。

 

 

あるいは、あなたがイチゴだとしたら、なぜ、キウイを見て「自分をなんとかしなくちゃ」と思うのでしょうか。

 

 

すべてのフルーツには、フルーツサラダに入れるにふさわしい、それぞれの良さがあります。

 

 

同様に、私たちは皆、集まって持ち寄ることのできるユニークな個性を持っています。

 

それぞれの違いを楽しみ、
受け入れ、愛してみてください。

 

きっと、あなたがいることで、周りの人々に与えているものが、たくさん、あるはずです。

その自分を、抱きしめてあげてください。

 

 

5、過去を手放す

 

あなたは過去のあなたではありません

 

私たちが本当に正直あるならば、人生が常にうまくとは限らないこともあるでしょうし、過去の感情的な傷や、現時点で表面上に残っているネガティブな記憶があるかもしれない、ということに気づく機会が与えられます。

もしも、自分があまり好ましくない古い記憶の住人であると気づいたら、自分にこう話し掛けてみてください、

 

「私は、もう過去の私ではありません」

 

 

本来のあなたは
過去には生きていません。

 

本来のあなたは
今この瞬間に存在しています。

 

今のあなたを、過去の間違いや出来事によって決定づける必要はないのです。

 

 

今のあなたのフィーリングを大切にしよう

 

もう一つの考え方として、現時点で自分がどこに存在しているのか、に気づき、受け入れてみるのも良いでしょう。

 

あなたは、今、
人生のゲームボードの中で、
どこにいますか。

 

この問い掛けに向き合うと、時に、さまざまな感情が湧いてくることもあるでしょう。

私たち人間は感情を感じて生きているため、自分自身の感情在り方に苦労することがあります。

そして、強くならなくてはならないと感じることがあります。

 

けれども、もしも、自分がどこか少し変わっているところがあると感じることがあったとしても、大丈夫です。

落ち込んだり感情的になったりして自分を責める代わりに、少しだけ、自分のフィーリングを感じてもいいのだと、自分自身に最大の許可を出してあげてください。

 

あなたは、今、
何を感じていますか。

 

自分が感情を感じることを
どうか許してあげてください。

 

感情を味わい切ったら、感情を感じた自分に感謝をして、古い記憶と感情を手放してみてください。

そして、まるで緑の牧草地を訪れたかのような、心の晴れやかさを感じてみましょう。

 

 

 

感情を浄化する10ステップ

 

感情のデトックス、
浄化は、大切です。

なぜなら、私たちの感情は、身体的健康財政的健康に影響を与える強力なパワーを持っており、また、周りの人々への影響もあるからです。

 

恐れや不安、疑い、怒りのような感情を懐いていると、豊かな人生の機会充実させることができず、ポジティブな感情が育まれる余地がなくなります。

自分自身に対して、ネガティブな感情を浄化する許可を与えることで、自分の人生の良さに焦点を当てることができるようになり、より多くのことを行うためのエネルギーを得ることができるようになります。

 

感情は浄化することができます。

 

感情を浄化しても良いのだと
自分に許可を与えてみてください。

 

感情浄化すると、新しいスペースが生まれます。

そして、あなたらしさを取り戻して、あなたが進みたい新しい道を進んでいきましょう。

 

 

感情を浄化する10ステップ

 

 

① 感情を受け入れる

 

自分の気持ちを否定せずに、一度、まるごと、受けとめて、肯定してあげてください。そして、自分の立ち位置を認識できるようにしてみましょう。

 

 

 

② ジャーナルを書く

 

ジャーナルを書いてみましょう。この場合のジャーナルとは、日記というよりも、あなたが感じていることを素直に書き出すためのノートです。これはネガティブな感情を取り除くための素晴らしいツールになります。

 

 

 

③ 信頼できる人に話す

 

セラピスト、カウンセラー、あなたのパートナーなど、自分が信頼できる相手に、自分が今どのように感じているかを語ってみてください。声に発して伝えることで、状況を改善するための新たな視点が見えてくるかもしれません。

 

 

 

④ 人を助ける

 

自分よりも困っている人を助けてあげてください。ボランティアをするのも良いでしょう。相手への共感や無条件に与える無私の心で接するとき、自分の生活や所有しているものに対する感謝を育む手助けにもなります。

 

 

 

⑤ リラックスする

 

休みましょう。SNSを見るのを止めて、ニュースも見ないで、一人になって、休養を取りましょう。否定的なニュースや記事は見ないようにしてください。ストレスから離れて、リラックスしましょう。

 

 

 

⑥ 思いやりの心で自分を抱きしめる

 

思いやりの心で自分を抱きしめてみてください。これはあなたを束縛している否定的な感情を解放するための鍵になります。前に進んでいくために、自分自身に思いやりを与え、忍耐をもって接してあげてください。

 

 

 

⑦ ワクワクすることを行う

 

自分が好きなことをやってみましょう。本当に楽しくてワクワクするようなことをやりましょう。楽しい時間を過ごす時、ネガティブな感情を感じるのは難しいはずです。自分が大好きな愛しい時間を創り、それを味わってみてください。

 

 

 

⑧ 愛する人と過ごす

 

愛する人と一緒に過ごす時間を大切にしましょう。大好きで愛しい人と共にいることで、不安と不確実な感情を解放することができます。

 

 

 

⑨ 15分間の運動を行う

 

15分間の運動をしましょう。汗を流すような、少し強めの運動をしてみてください。15分間の運動をすることで、エネルギーとエンドルフィンが増加します。あまり運動したくないときは、少し長めの散歩をしてみてください。歩きながら、あなたが、今、感謝できることについて、考えてみるのも良いでしょう。

 

 

 

⑩ 泣きたいだけ泣く

 

泣きましょう。泣いて、泣いて、泣いてください。泣くことで感情が解放されます。

 

 

 

参考記事:Emotional Detox 101

 

 

人生を通して自分を愛することを許可しよう

 

自分を愛するということは、一晩でたどり着けるような単純な道のりではないかもしれません。

しかし、毎日、小さなステップを少しずつ実践することによって、あなたは自分が世界でたった一人のユニークな存在であるということについて、本当に感謝し始めることができるようになるでしょう。

 

あなたはいつだって、
オンリーワンの存在です。

 

あなたは、
あなたのままでいるだけで、
本当に自分自身を愛することが
できるようになります。


そして、私たちは、心から、

あなたならそれができる

ということを信じています。

 

大丈夫。

どんなあなたも愛らしい存在です。

その自分を愛し、大切にして、今を生きていきましょう。

 

人生を通じて、
自分自身を最大限に愛する。

その最大の許可を、
自分自身に
与えてあげてください。

 

あなたの人生が愛に満ちたものでありますように。

 

最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

 

私たちは、あなたを応援しています。

今も、そして、これからも。

 

 

 

 


本記事は、What’s Up USANA? に寄稿された文章を『真の健康100万人プロジェクト® 編集部』によって翻訳され、日本の読者向けに加筆・編集したものです。本ページの著作権は『真の健康100万人プロジェクト®』に帰属します。本ページの無断複製転用等を禁じます。

 

編集・執筆者:矢口詩穗里
編集協力:大塚慎吾 髙橋彩 勝山未知教 安藤あきとし 藤田幸三

 

参考記事:5 Ways to Feel More Self-Love

 

5 Ways to Feel More Self-Love

 

参考記事:
The Unexpected Benefits of Gratitude

FILLING MY CUP

How to Love Yourself

Emotional Detox 101

 

 


 

池田和子(ホリスティックメディカルドクター・内科医・産業医)

 

監修者:医師   池田和子

北里大学医学部卒業。専門は循環器内科・女性医療。
同大学病院内科研修を経て、平塚共済病院、大和市立病院、北里大学病院循環器内科勤務を歴任。

現在、田園調布長田整形外科にてホリスティック医療を行っている。

一般内科のみならず、女性外来を担当、女性の心と体の健康のための女性医療にも従事。

病氣や不調は魂からのメッセージととらえ、対症療法ではなく、ボディ・マインド・スピリットの統合であるホリスティック・アプローチを目指し、直感と医療論理のバランスを図りながら本人全体のあるべき健康を取り戻すことに尽力している。

 


執筆者・編集人:『真の健康100万人プロジェクト® 』編集部

『真の健康100万人プロジェクト®』とは、健康情報を共有し、『真の健康』にあふれる人々を日本中に増やすプロジェクトです。

医師、歯科医師、アスリートなど、健康の専門家とパートナーシップを組み、活動しています。

 


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