骨の健康を保つために重要な栄養素10選

骨は私たちの身体を支える大切な構造であり、年齢とともにその強さや密度は変化していきます。

特に中高年以降は骨粗しょう症のリスクが高まるため、若いうちから骨の健康を意識した生活習慣が重要です。

その中でも、骨の健康を支える『栄養素』は欠かせない要素です。

今回は、骨の健康を保つために重要な栄養素10選と題して、骨を強く保つために必要な主要な栄養素について詳しく解説します

骨の健康を保つために重要な栄養素10選

カルシウム

骨や歯の主成分となるミネラルで、骨密度を高め、骨を強く保つなど、骨量を維持するために最も重要な栄養素の一つです。

◉多く含む食品◉

・ヨーグルト、チーズなどの乳製品

・小魚(ししゃも、煮干し)

・大豆製品(豆腐、納豆)

・緑黄色野菜(小松菜、チンゲンサイ)など

カルシウムの吸収率を高めるためには、他の栄養素とのバランスも重要です。

◉ビタミンD

腸からのカルシウムの吸収を促進し、血中のカルシウム濃度を調整する働きがあります

◉多く含む食品◉

鮭、サバ、イワシなどの脂の多い魚

・卵黄

きのこ類(特に干ししいたけ)など

日光に当たることも大切。

1日15〜30分程度の屋外活動が推奨されます。

◉マグネシウム

骨の構造を支えるとともに、カルシウムの代謝を助けます。

◉多く含む食品◉

玄米、全粒粉パン

・豆類、大豆製品

・アーモンド、カシューナッツなどのナッツ類

・海藻

・バナナなど

◉ビタミンK

骨にカルシウムを定着させるために必要なタンパク質(オステオカルシン)の働きを活性化します。

◉多く含む食品◉

納豆(特にビタミンK2が豊富)

ブロッコリー

・小松菜ほうれん草などの緑色野菜

海藻類など

◉たんぱく質

骨の有機成分(コラーゲン)の材料となり、骨の弾力性や強度を保ち、筋肉維持にも欠かせない栄養素です。

◉多く含む食品◉

・肉、魚、卵、乳製品などの動物性たんぱく質

・大豆、豆腐、納豆などの植物性たんぱく質など

過剰な動物性たんぱく質はカルシウムの排出を促す可能性があるため、植物性とのバランスが大切です。

◉亜鉛

骨細胞の生成・修復を助け、成長期にも重要な栄養素です。

◉多く含む食品◉

牡蠣、レバー、牛肉、ナッツ、納豆など

オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)

骨吸収を抑え、骨量の減少を防ぐ作用があるとされています。

◉多く含む食品◉

青魚(サバ、イワシ)、アマニ油、くるみなど

◉ビタミンC

コラーゲンの合成を促進し、骨の柔軟性を保血ます。

◉多く含む食品◉

柑橘類、キウイ、ピーマン、ブロッコリーなど

◉リン

カルシウムとともに骨を形成(ただし過剰摂取に注意)します。

◉多く含む食品◉

肉類、魚、卵、乳製品、ナッツ類など

ボロン(ホウ素)

カルシウムやマグネシウムの代謝に関与します。また、骨の維持に役立つ可能性があると現在研究されています。

◉多く含む食品◉

果物(リンゴ、ナシ)、ナッツ、豆類、ブロッコリーなど

まとめ

骨の健康を守るためには、カルシウムだけでなく、ビタミンDやビタミンK、マグネシウム、タンパク質といった栄養素をバランスよく摂取することが大切です

また、運動や日光浴といった生活習慣の見直しも骨を丈夫に保つポイントです。

毎日の食事を少し意識することで、将来の骨折リスクを減らし、健康的な生活を送ることができます。

食事だけで不足する場合は、サプリメントの活用も考えられます

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・カルシウムの吸収を高めるビタミンDを配

 

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ぜひこれを機会に『骨の健康』について考えてみてください。

Writerこの記事の執筆者
分子栄養学認定カウンセラー・サプリメントアドバイザー 髙橋 彩

分子栄養学認定カウンセラー
サプリメントアドバイザーID:supad5409

慶應義塾大学文学部卒業

大手都市銀行で営業職を担当
『497日連続で契約を取りまくった私の営業ルール』著者

出版を機に、各地金融機関にて研修講師を務める

また、分子栄養学認定カウンセラー、及びサプリメントアドバイザーの立場から、クリニックや調剤薬局、スポーツジムにて栄養提案、
他、法人向け福利厚生サービス『オフィスサプリ®』を展開