冷え性

今年こそ、冷え性改善をしませんか?

梅雨が明けて、いよいよ夏本番。

この時期は、冷房の影響で室内外の気温差が激しく、冷え性が気になる季節でもあります。

実は、冷え性を放っておくと、
頭痛や腰痛、肌荒れや生理不順など様々な症状を引き起こす原因になることも・・・。

一緒に冷え性対策を始めませんか?

冷え性とは

冷え性

 

冷え性とは、身体全体は温まっているのに、手・足・腰・など、身体の一部分だけが冷たく感じる状態のことを言います。

しかし、冷え性について、「ただ単に手足が冷えるだけだから」と安易に考えないでください。

実は、何もしないで放置しておくと、

・頭痛、喉の痛み
・肩こりや腰痛
・疲労感
・めまい
・食欲不振や下痢
・イライラ感

そして、女性特有の悩みでもある

・肌荒れ
・月経不順や生理痛
・不妊症

など、様々な症状の原因にもなります。

【要注意】自律神経の乱れによる血行不良

私たちの身体は、暑いときには身体の表面の血管を拡張させ熱を放出します。
逆に、冷房で身体が冷えると、身体は熱を逃さないように血管を収縮させます。

私たちは、自律神経のおかげで体温調節をすることができます。

しかし、気温差の激しい環境にいると、自律神経が混乱し、血行不良になります。
それにより、様々な症状を引き起こします。

冷え性に役立つ成分:イチョウ葉エキス

冷え性に役立つ成分として有名なのが、血流改善効果も期待できるイチョウ葉エキスです。

ここでは、イチョウ葉に含まれる成分を紹介します。

その1)ギンコライド

冷え性

イチョウ葉特有の成分であるギンコライドは、血小板が凝固するのを抑え、血液をスムーズに流します。

さらに、血管を拡張させる作用もあるため、冷え性の原因である血行不良を解決し、症状を緩和する効果があると言われています。

また、ギンコライドには、女性ホルモンの分泌を促進する作用があります。

女性のホルモンバランスの乱れは、自律神経の乱れを引き起こします。

その2)フラボノイド

冷え性

冷え性の改善に役立つもうひとつの成分がフラボノイドです。

イチョウ葉に含まれるフラボノイドは、活性酸素の消去作用だけでなく、血小板凝集の阻害効果が認められています。

 

イチョウ葉エキスは、『ブレインフード』として広く知られています
イチョウ葉エキスは、脳血管循環の改善に働き、脳に充分な酵素を供給します。

そのことから、『記憶力』や『集中力』などの脳機能を高めることができると認められています。

今注目の『ブレインフード』とは

冷え性

その1)イチョウ葉エキスのココが凄い!

脳の血行促進で頭スッキリ

三億年の歴史を持つとされるイチョウ。

その葉には複数のフラボノイドギンコライドが含まれています。

◎フラボノイド類
抗酸化作用と脳血管循環のサポート

◎ギンコライド
血流サポート

で注目されています。

これらを抽出したのがイチョウ葉エキスです。

特に脳血管循環の改善効果の報告は世界中にブレインサプリメントとしての 地位を確立しました。

また、ギンコライドには血が固まるのを防ぐ作用があり、脳梗塞や動脈硬化予防のサポートが期待されます。

その2)『PS』に世界のアスリートが大注目

集中力はPSにお任せ

冷え性

PS(フォスファチジルセリン)は大豆に含まれる成分で、脳の神経細胞膜に多く含まれていることから「脳の栄養素」とも呼ばれています。

すでにブレインフードとして広く知られている成分です。

米国でゴルフのアプローチショットの精度が高まる臨床データが発表されたことにより、スポーツでのメンタルケアや集中力アップなどの新たな有用性で注目されるようになりました。

現在、PSは、スポーツニュートリションとしても需要が広がっています。

USANAの『ギンコーPS』をお勧めします

ギンコーPS

血流改善効果のあるイチョウ葉は、サプリメントで手軽に摂取することができます。

しかし、イチョウの葉を使った健康食品で皮膚炎などの健康被害報告があるのも事実です。

これは、イチョウの葉に含まれるアレルギー物質「ギンコール酸」を取り除いていないことが原因です。

USANAのギンコーPSは、ギンコール酸を除去し、安全性を確保しています。

こんな方にお勧めします

・冷え性、肩こりがつらい方
・最近、物忘れが気になる方
・頭脳を酷使する仕事に従事されている方
・集中力や記憶力を維持したい方
・体の冷えが気になる方
・受験勉強中の学生の方

脳にエネルギーをあげましょう

私たちが何気なく「考える」事でも脳は一生懸命働いています。

その脳のエネルギーはブドウ糖です。

脳の重さは体重の2%ですが、
使用するエネルギーは摂取エネルギーの約1/5を消費します。

まずは脳にエネルギーを供給しましょう。

ギンコーPSはイチョウ葉濃縮物とPS(フォスファチジルセリン)含有大豆濃縮物、レシチン(大豆由来)を配合しています。

また、アレルギーの原因とされるギンコール酸を除去してありますので、安心してお召し上がり頂けます。

ギンコーPS


ギンコーPSで、
頭の毛細血管の流れを良くして、集中力や記憶力の高い毎日を送りませんか?

Writerこの記事の執筆者
サプリメントアドバイザー 髙橋彩

サプリメントアドバイザーID:supad5409

慶應義塾大学文学部卒業

大手都市銀行で営業職を担当
『497日連続で契約を取りまくった私の営業ルール』著者

出版を機に、各地金融機関にて研修講師を務める

また、サプリメントアドバイザーの立場から、クリニックや調剤薬局、スポーツジムにて栄養提案、他、法人向け福利厚生サービス『オフィスサプリ®』を展開

Supervisorこの記事の監修者
医師(泌尿器科・内科) 首藤直樹
医師(泌尿器科・内科) 首藤直樹
医学博士
五反田泌尿器科内科すどうクリニック院長

昭和大学医学部卒業後、NTT東日本関東病院泌尿器科医長などを経て、五反田泌尿器科内科すどうクリニックを開院

患者さんとの対話を大切に、身体・心の健康の支えとなることを心がけている

一人ひとりに丁寧に接することをモットーにしており、温かい人柄は、大きな信頼を得ている