DNAに働きかける 細胞シグナル伝達のテクノロジー

 

 

あなたの細胞は、日々、膨大なコミュニケーションを取っています。

あなたが食べた食べ物は、あなたの身体に情報を送り届けています。

あなたのDNA良い情報を送り届けるための秘訣とは・・・!?

細胞の言語を話す新たなテクノロジーについて、ユサナ・ヘルス・サイエンス社の研究開発上級副社長で、国際的に著名な科学者、ケビン・スピルマン博士が解説します。

 

 

 

世界最先端技術 あなたの細胞の無限の可能性を引き出す

 


CELL
SIGNALING
TECHNOLOGY

 

細胞
シグナル伝達
テクノロジー

 

 

この3つの小さな言葉の中に、
大きな意味が詰まっています。

 

USANAの新しい技術、

インセリジェンス・テクノロジー (InCelligence Technology™) は、

栄養素植物由来生体分子を使って、

特定の細胞シグナル伝達経路
ターゲットにして、

あなたの細胞が本来持っている
細胞の力を引き出すために

情報コードを解除する

革新的なアプローチです。

 

これはまるで口先だけで言っているように聞こえるかもしれません。

 

しかし、幸いにも、

USANA Health Sciences Inc. の研究開発 上級副社長 (USANA’s Executive Vice President of Research & Development) である
ケビン・スピルマン博士(Dr. Kevin Spelman, MCPP)は、

細胞シグナル伝達テクノロジー
どのように作用するのかについて、
次のように説明しています。

 

 

食物は、細胞に情報を伝えるメッセンジャー!?

 

 

「あなたが食べる食物の一口一口には、あなたの身体の細胞に対して、ある特定のメッセージを送り届けている、ということについて気づいているでしょうか。」

 

すべての食物は情報です

 

スピルマン博士は、続けて、
次のように説明しています、

 

「薄切りのオレンジを口に入れるか、それとも、クッキーを口に入れるかは、あなたが、あなた自身の細胞に対して、実際に、情報を送り届ける、というこなのです。」

 

「そして、それは、細胞に語り掛けある反応を誘発するという意味も含んでいます。」

 

 

細胞はコミュニケーションの達人!

 

 

あなたが食べる食物の栄養素は、
分子メッセンジャーとして働きます。

 

細胞がそのメッセージを受信すると、

あなたの身体の広大な
コミュニケーション・ネットワーク
である
細胞シグナル伝達経路を使用して、

そのメッセージが
身体全体の隅々にまで運ばれます。

 

あなたの細胞は、

数え切れないほどの重要な
生物学的機能を行っており、

それらをON/OFF
切り替えることのできる
シグナル伝達を通じて、

常にコミュニケーションを取っています。

 

これらの機能は、

体内を循環する血液の流れを維持し、

筋肉を伸ばしたり収縮させたり、

を使って問題を解くなど、

様々な体内活動維持するために
必要な動力を供給しています。

 

 

あなたの細胞に間違った情報を伝える食物とは?

 

 

食物は、
あなたの細胞が最適に
機能し続けるために指図する

良い情報メッセージ
伝えることが出来ます。

 

しかし、食物は、
間違った情報を伝えることもあります。

 

あなたが食べるものは、それがスライスしたオレンジかクッキーかに関わらず、あなたの細胞に情報を送信しています。

 

「オレンジがあなたのDNAにどんなメッセージを伝えているでしょうか?」

「そして、加工されパッケージ化されたチョコレートチップのクッキーは、あなたのDNAにどんなメッセージを伝えているでしょうか?」

と、スピルマン博士は訊ねます。

 

健康的な食品選択することによって、
あなたの細胞良い情報
送り届けることが出来るように、

食生活の選択が悪いと、
あなたの細胞に
間違った情報を送ってしまう
可能性があります。

 

「あなたの身の回りに存在する、あらゆる人工物を、思い浮かべてみてください。」

「それはたとえば、私たちが消費する加工食品や、私たちの食べ物に入っているすべての殺虫剤、そして、ポリエステル・スクロースのようなスナック食品に使用されているすべての無意味な分子といったものです。」

「それらを食べるということは、あなたの細胞が未だかつて見たことがないような代物を、あなたの細胞に紹介しているようなものです。」

 

細胞同士はコミュニケーションを取っています。細胞シグナル伝達を通して、間違った情報を送信していませんか? 例えば、添加物の入ったクッキー、殺虫剤・農薬・人工化学薬品・防腐剤のついた食材なども、細胞に誤った情報を伝えてしまいます。

 

続けて、
スピルマン博士は言います、

農薬防腐剤などの新しい性質の分子は、あなたのDNAに、どのように間違った情報を与えるのでしょうか?」

 

スピルマン博士は、

本質的には、私たちの身体は
このような間違った情報を
どうしたらいいのか、よくわかっていない

と説明しています。

 

あなたの食生活の選択の仕方によって、あなたのDNAに間違った細胞シグナル伝達が発せられてしまい、細胞内で深刻化することがあります。まずは、食生活を確認しましょう。

 

このような間違った情報や混乱があれば、身体の細胞の深層部分で、一貫して間違ったシグナル伝達が起こることになります。」

「この間違った情報は、潜在的にマイナスの結果につながる可能性があります。」

「こうなると、あなたは日々の食事の選択で、あなたのDNAにむちゃなことをしている、ということになります。」

「なので、あなたが良い栄養素選択していることを、自分自身で、予め確認すること重要です。」

「こうすれば、あなたのDNA良い情報を受け取ることになります。」

 

あなたが、あなた自身の細胞にどんなメッセージを送り届けるかは、あなた次第です。

 

本当は、どんなメッセージを、あなたの細胞に伝えてみたいですか?

 

 

 【世界初】インセリジェンス・テクノロジーが細胞のコミュニケーションを救う!

 

 

USANAのインセリジェンス (InCelligence™) 製品は、

健康最適化する
シグナル伝達経路
特定の影響を与えるために、

高度にターゲット化された栄養素
を使用して、

細胞肯定的な情報を送信します。

 

「インセリジェンスで使用されている細胞シグナル・テクノロジーは、秘密の部屋 (a secret chamber) を開く特別なコードと照らし合わせることが出来ます。」

と、スピルマン博士は言います。

 

インセリジェンスの栄養素が細胞の部位で受信されると、健康を保護し、再生する、分子プロセスのためのシグナル伝達経路「ON」にするか、または、活性化するための情報コードのように働きます。」

 

「私たちの身体は、自然にこれらのプロセスを行っていますが、加齢またはその他の生活習慣の要因によって、これらのプロセスが遅くなっていく可能性があります。」

 

インセリジェンスは、これらのシグナル伝達経路通信経路をサポートし、最適機能しているため、長期的に渡って間違ってきた情報をクリーンアップするのに役立ちます。」

 

 

あなたの細胞はストレスを感じている!

細胞が多量のフリーラジカルによって攻撃を受け続けると、細胞は酸化ストレスを受けてしまい、細胞劣化の原因になります。

 

インセリジェンス
影響力を与えるプロセスには、

あなたの体内の細胞同士
繰り広げられる、

幅広い
コミュニケーション・ネットワーク
があります。

 

一つのパワフルな例としては、

内因性抗酸化物

つまり、

あなたの体内で作り出される
抗酸化物質
があります

 

それはまた、
細胞内で自然に産生される
抗酸化物質の生産を支援することです。

 

スピルマン博士はこう説明します、

「あなたは、自分の細胞がストレスを感じている、ということに気づいていましたか?」

「その一つのストレッサーは、酸化であり、それはフリーラジカルの生成と関係があります。」

「何十年物間、自然製品業界は、フリーラジカルがあなたの血流を放浪しているので、それに対処するために必要なのは食物性抗酸化物質である、と考えていました。」(※1)

 

(※1:最新の科学的見解においては、食物性抗酸化物質の高用量補給(必要以上に多量に摂取すること)をしても効果がないか、または寿命に影響を与える可能性があることがわかってきています。)

 

「それで、USANAの研究開発チームは、遺伝子発現細胞シグナル伝達ミトコンドリア再生の、この画期的な理解を得て、インセリジェンスを作成したのです。」

「今、私たちは、それがもっと複雑であるということを知っています。」

「食物性抗酸化物質は、健康状態を維持するのに役立つ役割を果たします。」

「しかし、ほとんどのフリーラジカルは、実際には細胞の内部にあるのです。」

 

細胞の内部に存在するフリーラジカルの増加によって酸化ストレスを受けると、細胞は更なるダメージを受けてしまいます。

 

「フリーラジカルによって、細胞の内部は、ダメージを受けることになります。」

 

「これらの新しい洞察によって、私たちの科学が示していることは、」

特定の抗酸化物質が、実際に Nrf2遺伝子 を活性化出来る、ということです。」(※2)

 

Nrf2遺伝子は、細胞に、自らの内因性抗酸化物質の産生に関する、応答システムを、活性化させます。」

「それによって、すべての細胞は、外部からの防御に依存するよりもむしろ、細胞それ自体を守ることが出来るのです。」

フリーラジカルは細胞にダメージを与える元になるため、フリーラジカルの活性を抑制しているのです。」

 

インセリジェンス製品は、

健康的な免疫応答システム
細胞の再生
間接の健康
バランスの取れた解毒をサポートする
などのプロセスを含む、

体内の他の多くの
非常に強力なメカニズムと関係を持ち

それらの細胞コミュニケーションを
利用しています。

 

 

インセリジェンスで細胞をトレーニングしよう!

 

 

日々の生活のストレスは、

体内の細胞に対して、確実に、

大打撃を与えることになります。

 

そして、

皆、人それぞれ、

ライフスタイル
は異なり、

食事運動の習慣

生活環境も異なるため、

他よりも多くのサポートが必要です。

 

「自らを保護再生するという、生まれながらにして持っている能力積極的に促進することによって、」

「あなたの細胞は、回復力や困難な状況に順応する能力維持していくことになります。」

 

と、スピルマン博士は指摘します。

 

「これにより、細胞はできるだけ効果的に、あなたの個人のニーズに適応し、対応することが出来るようになります。」

 

 

細胞の言語を話す テクノロジー
– UNLOCK THE CODE –

 

 

インセリジェンスは、

細胞の言語を話すことによって、

誤った情報や混乱を解消し、

ノイズを打ち破る機能として

役に立ちます。

 

あなたの生来持っている

細胞の知性の力を活用することで、

インセリジェンスは、

生命力に満ち溢れた

活気ある健康状態にするために、

今まで制限されていたコードを解除します

 

そして、これは、ほんの始まりにすぎません。

 

 

スピルマン博士は、次のように述べています、

「これは非常に斬新な栄養学です。」

「これはまだ、氷山の一角を見ているだけなのです。」

 

 

 

 

USANAの科学者、チーム全員が、細胞シグナル伝達の研究を更に進めることを、約束しています。」

 

USANAは、新製品の開発へのアプローチを変更ました。

「そして、これまで以上にバーを上げた!

「と言っても過言ではない」

「そう、思っています。」

 

 

ケビン・スピルマン博士について

 

ケビン・スピルマン博士(Dr. Kevin Spelman, PhD, MCPP)

 

ケビン・スピルマン博士
ユサナ・ヘルス・サイエンス社 研究開発 上級副社長
Kevin Spelman, PhD, Executive Vice President of Research & Development, USANA Health Sciences Inc.

 

略歴:

マサチューセッツ州立医科大学、薬学・健康科学・非常勤教授  (Massachusetts College of Pharmacy and Health Sciences)

 

ナチュラル・メディスン国立大学、植物医学・非常勤教授  (National College of Natural Medicine / 現・NUNM: National University of Natural Medicine)

 

メリーランド州立ユニバーシティ・オブ・インテグレイティブ・ヘルス、講師  (Maryland University of Integrative Health)

 

英国の植物療法の権威であるカレッジ・オブ・プラクティショナーズ・フィトセラピーのメンバー。 (College of Practitioners of Phytotherapy)

 

ケビン・スピルマン博士は、分子生物学、植物性医薬品臨床治療学、新製品開発に関する国際的に著名な科学者です。

彼は約20年に渡り、研究者として臨床的な植物療法を実践してきました。

彼は、国立衛生研究所の博士研究員と欧州連合のマーキュリー研究員の時代に、27本の科学論文を発表し、共同研究における科学論文の6つの章を担当しました。

スピルマン博士は、補完代替医療に関するホワイトハウス委員会にて助言を行い、最近では、ホワイトハウス科学技術政策局の微生物学に関するカンファレンスにおいて、ユサナ・ヘルス・サイエンス社の R&D (研究開発グループ)の代表者として招待されています。

博士は、カンナビノイド受容体、脳や卵巣癌の分子生物学、臨床検査、免疫学研究、複数の薬草に関する化学分析などの研究プロジェクトに参画しました。

http://www.internationalherbsymposium.com/teachers-classes/united-states-teacher-classes/kevin-spelman-phd-mcpp/

 

 


(※1)過去20年間において、「食物性抗酸化物質の多量摂取が健康を最適化し、寿命を延ばす」という信念が根づいていた。しかし、様々な臨床報告から、研究者の間では食物性抗酸化物質(外因性抗酸化物質)を含むサプリメントに関する疑問の声が出始めた。現在、最新の科学的エビデンスによる見解においては、一般的な食物性抗酸化物質(ビタミンA、C、E、βカロテン)の高用量摂取は健康に影響を与えない、または、僅かながら死亡率の測定可能な増加を引き起こす可能性がある、という事実が明らかになってきている。
(cf; P101-P102, CHAPTER 9: PRODUCT RATING CRITERIA / NutriSearch Comparative Guide to Nutritional Supplements™ 6th Edition)

 

(※2)Nrf2遺伝子は、細胞の酸化還元バランスを制御する主な調節遺伝子(regulator)である核転写因子Nrf2は、ヒトゲノムの中の500を超える遺伝子の転写に関与しており、その大部分は保護機能を有する。このタンパク質は体内のすべての細胞で低レベルで発現され、腎臓筋肉心臓でも最も高い濃度が見られる。Nrf2は、高度に調整された内因性抗酸化物質活性の刺激によって、酸化還元バランスを調える能力で最もよく知られている。有害な生体異物や重金属を除去する解毒メカニズムを活性化し、主要な抗炎症制限を生じさせる。また、ミトコンドリア生合成を刺激し、ミトコンドリア機能を改善する働きも持つ。
(cf; P47, Nrf2 and Redox Balance, TRANSCRIPTION FACTORS ~ GATEWAYS TO EXPRESSION / NutriSearch Comparative Guide to Nutritional Supplements™ 6th Edition)

 

 


*These statements have not been evaluated by the Food & Drug Administration. This product is not intended to diagnose, treat, cure, or prevent any disease.

*これらの記述はFDA(米国食品医薬品局)によって評価されていません。この製品は病気の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

 

 


 

 

本記事は、USNANA InCelligence Pamphelet (ユサナ社・インセリジェンス・テクノロジー・紹介パンフレット・英語版)に寄稿された文章を『真の健康100万人プロジェクト® 編集部』が翻訳し、日本の読者向けに加筆・編集しています。

 

翻訳:矢口詩穗里
編集協力:大塚慎吾 髙橋彩 勝山未知教 安藤あきとし

 

 


 

池田和子(ホリスティックメディカルドクター・内科医・産業医)

 

監修者:医師  池田和子

北里大学医学部卒業。専門は循環器内科・女性医療。
同大学病院内科研修を経て、平塚共済病院、大和市立病院、北里大学病院循環器内科勤務を歴任。

現在、田園調布長田整形外科にてホリスティック医療を行っている。

一般内科のみならず、女性外来を担当、女性の心と体の健康のための女性医療にも従事。
病氣や不調は魂からのメッセージととらえ、対症療法ではなく、ボディ・マインド・スピリットの統合であるホリスティック・アプローチを目指し、直感と医療論理のバランスを図りながら本人全体のあるべき健康を取り戻すことに尽力している。

 

 


執筆者・編集人:『真の健康100万人プロジェクト® 』編集部

『真の健康100万人プロジェクト®』とは、健康情報を共有し、『真の健康』にあふれる人々を日本中に増やすプロジェクトです。

医師、歯科医師、アスリートなど、健康の専門家とパートナーシップを組み、活動しています。

 

 


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